不完全だからいるのだ

この宇宙は、二極性。

そして、
存在があるのは、
そこに力が働いている、
集まっているから。

そういうこと。

宇宙があって我々ができている。

宇宙では、
バランスを
崩したが故に、

星々ができた。

拮抗していたら、できない。

バランスが取れていると動かない。

プラスマイナスが
一緒だと相殺されてしまう。

バランスを崩したから

揺らぎができる。

そこで電気が起こる。
エネルギーが力になる。

宇宙は波である。

波によってエネルギーが生まれる。

宇宙は、全部が動いている。

アンバランスだから動いている。

全体があることは、
アンバランスがバランスいている。

「バランスをくずしていること」

をバランスしていくことをやっていく。

ずれたエネルギーを、
どうバランスしていくか。

そのアンバランスを
上手にコントロールすることができるのが集中力。

4つの力 を作用させる元のエネルギーが、

集中力。

なぜ、世界が生まれたのか。

見える世界のものは、

見えにくい世界
と見えいる世界を行ったり来たり
して、

残ったものが、存在しているのだ。

ものがあり続けるためには、
行ったり来たりのズレが
重要だ。

例えば、
「2回来て1回帰る」
などあえてズレを
生じさせる必要がある。

行ったり来たりと言う流れが

「完全なもの」

であれば見える世界にあるものは消えていく。

ものは完全ではない
システムから生まれている。

つまり、
見える世界に残っているのは
全て「不完全なもの」。

この世は不完全だからできた。

だから、

宇宙は、友だちだ!

体も
我々の組織自体も
我々の想いすら
不完全

これが生きていると言うこと。

我々は、
自分が不完全なんだ

と言う自覚がない!

この世ににあると言うことが
もう不完全の表れですから。

不完全だから、
この世が生まれた。

絶対とか完全とか言うものは
見える世界にはない。

だから、完全に
近づこうとするのかも知れない。

我々は不完全なんだと言う事から
物事を考えていけばいい。

不完全=ちっぽけ

これでいいのだ。

我々は、
ここを認めて、
受け入れたら、

楽になる。

完全の理屈はいらない。

生きるとは、
可能性をカタチにすること、

ホントの自分を感じていくことだ。

不完全をフルに
発揮していけばいい!!

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コメント

    • コシモトヨシカ
    • 2019年 1月 24日

    読んでスッキリしました。
    その通りだと思います。
    これを言葉にできる、いちきさんは、やはり凄いです✨

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