場と自分はつながっている

 

 

◇ありとあらゆるものには
それぞれに固有の波動というものがあります。

 

そして、
そのものが持つ波動が
正常なとき、「そのもの本来の姿」となります。

 

ところがなんらかの理由で
波動が異常な状態になってしまうと、
様々な不調、不具合が生じてきます。

 

例えば、
人間の体で言うなら、
体調不良、病気と言うことになりますし、

精神的なものでいうなら、
葛藤や、不運、不幸といった状態です。

 

ということは、
波動を整えてバランスを良くすることで、
自分本来の正常な状態になり、
様々な障害や、困難を取り除くことができるということです。

 

しかし、
どんなに本人の波動を整えたところで、
一向に改善されないことがあります。

 

それは、
外からの影響、

つまり、
本人以外のところに原因が潜んでいる場合です。

 

 

◇その中でも特に強い影響力を持っているのが
土地エネルギーす。

土地エネルギーと言うのは、
私たちがこの世に生を受けて死んでいくまで、
毎日1番強く影響受けている「自然の力」です。

ですから、
この土地エネルギーを無視して
生きると言うのは不可能です。

 

波動の「良い場所」「悪い場所」がある
とよく言われたりします。

 

例えば、
神社などに行くと、
気分が清々しくなったり、
心が洗われるような感じを受けたりします。

 

これはその場所の波動が良いからで、
心身がそれを受け止めているからです。

 

 

反対に、
波動の悪い場所に行くと、
敏感な人は体が重くなったり、頭が痛くなったりと、
不調を訴えることもあります。

 

こうした波動の悪い場所は、
土地そのもののエネルギー状態が悪いことが多く、

さらに雑多な人間が集まる場所などでは、
その人たちの様々な悪いエネルギーも相まって
悪影響を及ぼしていることが考えられます。

 

 

◇特に、自分が住んでいる場所、
自分が毎日寝起きして、日々の暮らしを営んでいる場所の
エネルギーは大変重要です。

良いも悪いも、
毎日、その場のエネルギーの影響を受け続けるからです。

 

したがって、
波動を整えるのに、真っ先ににすべき事は、
「場の改善」と言うことなのです。

 

いくら自分を整えたところで、
その場のエネルギーが悪ければ、
自分に不具合が生じてきます。

「人」と「場」は一緒なのです。

 

古来より日本人は
このことを良く理解していました。

その証拠に、

天皇陵の古墳には
あるテクノロジーが施されています。

 

 

 

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