経営者のインスピレーション

 

愛宕:経営者が経営していく際に、実はロジックではなくインスピレーションによって判断しているという話を聞いて、衝撃を受けたんですが、その辺の話を詳しく聞きたいです。

市來:ちょっと失礼な言い方になるんだけど、ただ経営者やってますとかいう方じゃなくて、すごいトップ、一流の経営者は、大きな事業を運営していく際の、経営判断って何十億とか大きな商談とかでも一瞬で決めてしまうんだよね。しかもそれがドンピシャッでうまくいくんだ。「どうしてこうなるって分かってたんですか?!」って聞きたくなるよね。

愛宕:確かに想像もつかないことを実行しますよね。

市來:そういうことをもう先見の明ではないけど分かってやっていってる。その時の功績のことを聞いたら、「やっぱりこういうロジックでこうでこうでこうだから!」とかって言うんだけど・・

「実際のところホントはどうやって決めたんですか?」って聞くと「ああ!直感だよ!」みたいなことを言う。え?え?みたいな(笑)

「経営戦略を立ててたって言ってたじゃないですか?」って聞いたら、「そんなの後付!後付!」って言う。

エジソンとかも、アイデアを得たくて、下に水を張って手に鉄球を持って、まどろみで寝る瞬間のばちゃんって、この時を利用して発明していたとかね。その瞬間が一番インスピレーションに繋がる脳波になると思っていたんだ。

一流と呼ばれる人はそのインスピレーションをもとに成功していることが多い。

本物のインスピレーション経営と博打経営。

市來:ただ、本当のインスピレーションと勘違い、ひらめきってすごい紙一重で、全く違っていたりするんです。勘違いなのに「インスピレーションが降りてきた!」とか、「ひらめきが来た!」って、いう方が多いのには、少々驚いてしまいます。

そんな勘違いを元に判断して経営を進めてしまっているとしたら、それは博打経営になってしまっている。とはいってもそうは気づけないですよね。あの判断は間違いだった。あのひらめきはなんだったんだ?みたいなね。

じゃあその本当のインスピレーションってどこから来ているかということが気にならないかな。脳みその中でポンってこう爆発的に閃くと思う?出てくると思う?

愛宕:そんなイメージはあります。

市來:自分の頭の中で出てきたと思うから「今ひらめいたぞ!自分が思いついたんだ!」みたいなことになるんですけど、残念ながらそれは本当のインスピレーションじゃないんです。

宇宙のずーっと奥の奥に宇宙センターというのがあって、そういうところから中継センターを経由してきてるわけですよ。脳波じゃなくて念波っていうのが使えないと本当のインスピレーションとは繋がってないから出てこない。

愛宕:念波ですか。念波ではないと届かないんですね。

市來:光ってものすごく早いイメージありますよね?実は光ってめちゃめちゃ遅いんですよ。だってほら星の光って出るのに何10万光年かかってるていうでしょ?光の速さって、1秒で7周半地球をするって言うけど、そんな遅いのでこの広大な宇宙の情報が一瞬でもらえると思う?光とか、電波じゃあ無理でしょう。

未だに宇宙に向けて電波で宇宙人に気づいて、交信してもらえるようにビビって電波送ってるプロジェクト続いているらしいけど。生きてるうちに届くのかな?

宇宙の果てまで可能性が広がる。

市來:人間は念波がつかえると、それにも念波速度のレベルがあるんだけど、高いやつなんて一瞬で宇宙の果てまで行ってから、もう一瞬で帰ってくるレベル。送受信だからね。

これをスーパーサイバネティックスって言う。双方向システムなんだ。これが本当のインスピレーションなんだよ。この宇宙センターとの送受信できないと、本当のインスピレーションでも直感でもない。

愛宕:たしかに、だから現代ではフレームワークやロジックに頼らざるを得ないし、依存しているっていう状況が多くなってしまっているのかもしれませんね。

市來:そう、何かと何かの組み合わせをアイデアにすることになる。もちろん素晴らしいヒットをすることもあるよ。でも可能性が狭まる。もっともっと道開くすごい可能性があるはずなのにそれを遮断してしまっているんです。「私たちはこれを使うから!」といってそれ以外のものを遮断してしまう。宇宙センターからくるインスピレーションではない、勘違いのひらめきのようなものを、採用してしまう。

だから想定外の展開や、意外な繋がりができたり、流れが神がかってたり、躍動的な内側からほとばしるような情熱のような、そんなせっかくの機会は失われていってしまうんです。

地球上のすべての物事が宇宙センターを介している。

市來:なぜそのインスピレーションの情報を使うことが良いかを考えてみるとおもしろい。

だってこの宇宙そのもの、私たちの思い想念それからいろんな波動、カタチあるもの、こういうものすべてが宇宙センターを介した情報で出来上がってる。

宇宙とか地球とか世の中っていうのが「ある何か」そこからすべてができあがっていった。ということは、そこの情報が大元でしょ?大元から情報をもらわないでどっからもらうの?一番最高の情報でしょ。

大元からの情報をもらって湧いてくるようなインスピレーションを降ろし、それでやるからすごい展開が起こってくるわけです。9割以上の経営者、リーダー、人を指導している人とかが、じつはつながっていないその間違いを、直感とかインスピレーションとかひらめきって言ってて大丈夫なのでしょうかと。

これからの時代に向けて。

頭に三角錐のエネルギーがあるとそれは無理なんですが、エネルギーがなければこの念波って人間は当たり前に使えるんですよ。その時代に早く入っていければと思います。

スーパーサイバネティックスをしっかりと使っていく経営者っていうのは、AIに仕事を代用されたり使われる側ではなく、AIをしっかりと共存的に使いこなしていける。

こういった視点からみると、今の時代はほとんど地球鎖国みたいな状態だから、宇宙文明に開いていく必要があります。本来の自分でしっかりと宇宙の情報を使いこなしていく人が、これからの経営者であり、トップであり、リーダーになっていくのだと思います。

それだけではなく、この地球上で生きるすべての人は本当のインスピレーションと繋がり、大事にしてもらうとより良き人生になっていくはずです。

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