『ナーモチャクラ』の秘密

愛宕:今回も、「サキアフの結び」をするとどういうことが起こるのか、皆さんに伝えていきたいと思います。

体のエネルギーセンターというかチャクラというものがありますが、何か特別なチャクラがあるみたいですね。それはどういったものですか?

市來:それは「ナーモチャクラ」のことですね。

愛宕:「ナーモチャクラ」とは、どういったものなんですか?今まで聞いたことのない言葉ですね。

市來:このナーモチャクラは、死ぬ瞬間や、悟った時に開くチャクラなんです。場所は、喉のスロートチャクラと胸のハートチャクラの間ぐらいにあります。

最初この位置だと思って居たんですけど、どうもポータルな機能も備えているみたいで、人によっては、移動させられるんだってわかりまして。

愛宕:移動させられるんですか?

市來:そう。もちろんオーラの方のチャクラも動かせる。人によってまた時期によって、扱いやすい場所で活用しています。結構自在に使ってる方々を見て、すごいなと思います。

そもそも“チャクラ”って何?どういう働きをしている?

市來:そこでまず、チャクラってなんですかって話になるんですが、だいたいわかるかな?

愛宕:エネルギーセンターみたいな感じだと捉えています。

市來:そう、有名なのが7つのチャクラだけど、チャクラはかなりの数あるんですね。チャクラは、心や感情、感覚といった見えない部分と肉体をつなげてる。

それから、チャクラ同士、また体全体の臓器や細胞とも密接につながっている。そのバランスをとるのに重要な役割がある。

エネルギーがチャクラを通じて体内に入ってくる、そしてそこで変換されると、内分泌腺に作用してホルモンの変化とか生理学的な変化に影響をあたえる。そのエネルギーをプラーナとも言ったりします。

このチャクラが活性化しているというか動いてるっていう事が大事。人の体を見ると、形作っている部分しか見ないところもあるけど、やっぱりエネルギー体でもあるということを忘れない方がいいんです。

愛宕:チャクラってあんまり気にしてなかったんですけど、大事ですね。

 

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