知るということ

今までに知らなかったことや
未知の分野の話は、
人の興味をそそる。

そそられないこともある。
人それぞれだが。

例えば、
宇宙が13あると知って
なんになるのか?

ということだ。

そういうことを
知ることによって、

世界が広がるだけでなく、
その存在を知ることによって、

その情報とつながることができ、

活用できるようになる。

知ると知らないでは、
大きな違いがある。

そんな時、

エビデンスがとか
実証しろとか、
プラシーボだとか、
洗脳だとか、
目の前で見せろとか、

うそだ、オカルトだ、
マジックだ、宗教だと。

うるさい輩が出てくる。

どうでもいい。

意見を言うなら、
それをどうしたらいいかの
それ以上の
別の意見を持って言うのが、
大人として、当たり前ではないか。

ピーピー批判だけ言う輩は、
ピンッと弾いていい存在だ。

また、
理論とか、
深く正しく理解しなくては
いけない!となると、

必要以上の時間を
費やしてしまう。

また足踏みになってしまう。

詳しい理論や学術的な事は
より専門家に聞けばいい。

それを求める事は、
そんなに必要なくて

この現実の人生に
どのように生かせれば
良いかの方が大事だ。

だから、
私は、「これってどういうことですか?」
と聞かれても、
「知らん」と、
平気で言える自分も好きだ。

人生という時間を、
もっと有意義に活用
していく方がいい。

生かせずに
ただ知ってる知識だけでは、

それも、
何の意味もなさないただの物知りだ。
知識お化けともいう。

現実を
どのように変えていき

自分が意図する方向に
形を作っていることの方が大事だ。

だとすれば、
広く浅くかもしれないし、
人によっては、
深く1つに行ってもいいかもしれない。

私は、
人生に使える人間の基本的な部分から
さらに
この宇宙の中に存在する自分として

生かせるものを、
より採用していきたい。

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